立ち回りで勝ちことが出来ます

パチンコパチスロはいまや氷河期。しかし、立ち回り次第で勝つことが出来ます。ここで言う「勝ち」とは月単位、年単位であって、決して日単位の話ではありません。

スロットそして、そろそろ勝ちにいきませんか?

何をもって楽しいと思うかは人それぞれです。ただ、スロットやパチンコ自体が好きな方が、適当に打って負けてしまうのは当たり前の話なのです。

よほどお金に余裕があり、勝ち負け抜きに楽しめるという方は別ですが、多くの方は勝ちたくてパチンコやスロットに行っているはずです。

どうせスロットやパチンコをやるなら、やはり買ったほうが数倍楽しいのですからね。

当サイトでは、オカルト、ホルコン遠隔、胡散臭い攻略法などは無視して、立ち回りで勝つ方法を紹介します。

ただひとつだけ言わせてください。もし、あなたが負けているのなら、それは遠隔のせいではありません。遠隔の疑惑は完全否定できませんが、立ち回りで負けるべくして負けている場合のほうが多いのです。

考え方

基本的に確率論で行きます。パチンコやスロットに確率がある以上、避けて通ることなど出来ません。まずは自分の打っている台の確率やスペックを知ることは、戦う前の準備として最低限必要なのです。

そして確率ということは、スロットなら確率のいい高設定に、パチンコなら釘の甘いよく回る台に座ることが勝つために必要です。

パチンコの考え方

基本はボーダー。

ボーダーとは1000円当たり何回転以上回れば確率的に勝てるかという基準のラインです。ボーダー18回転の台よりは16回転の台のほうが「甘い」台ということです。

実際はアタッカーやスルーの調整によってボーダーが左右しますが、基本的な考え方は、同じ回転数の釘調整なら、ボーダーの低い台のほうが勝つ確率が高いといえます。

ボーダーの詳しい話はこちらへ

スロットの考え方

スロットはやはり設定と機械割り※です。その前にスロットには大きく分けて2種類あることを知っておきましょう。この2タイプは立ち回り方法がまったく違います。

※機械割り : パチンコで言うところのボーダー。同じ回転数を回せば、基本的に機会割が高いほうが勝てる。

・Aタイプ(純Aタイプ)
単純に毎プレイ確率のたたき合いです。レバーを叩いた瞬間にあたり抽選をします。ビッグボーナス、レギュラーボーナスに設定差がある場合が多く、データで設定が見分けやすく、設定に忠実な安定感が特徴。

代表機種 : ジャグラーなど。

・ART機
ビッグボーナス、レギュラーボーナスのほかに、第3のボーナスともいうべきARTが存在。コインの増加は主にARTがメイン。出玉感があり、一度に数千枚のコインを獲得することも珍しくなく、人気が高い。高設定はARTが優遇されているため、長時間ならかなり

代表機種 : 北斗の拳・番長・鬼武者など。

敵を知り、立ち回れば勝てる

それでは、実際どうやれば勝てるのか。 ヒキが強ければ勝てる、遠隔で出してもらえれば勝てると思った方は、考え方を変えてください。

うまく立ち回ることで勝つ確率を上げて月収支をプラスにするというあくまで立ち回り論ですので、万人に同じ不確定な条件は省くことにします。

勝つためにはまずは打つ台の情報を知ることが大事。そして稼働時間。簡単に流れのみ説明します。

まず、大前提であるボーダーと設定。これらを最大限に生かしてより勝つ確率を高めるには、時間があればあるほど有利といえます。時間があるときはパチンコの回る台を打つ。逆に時間がないときにジャブジャブお金をつぎ込まない。バランスがとても重要。

そこで確率の登場です。

時間がないときは確率が甘い台を打つことが、より安定して勝つことができるでしょう。パチンコならば、400分の1のマックスタイプよりも、300分の1のミドルタイプ。

スロットならばより高設定くさいAタイプがいいでしょう。確率が低い台は、それだけ収束するまで時間がかかるのです。つまりグラフの上下が激しく、収支が安定しにくいといえます。

ただし例外があります。それが5号機と今のパチンコの最大のうまみ。究極的な割を誇る潜伏と天井狙いです。

潜伏確変と天井・ゾーン狙い

潜伏確変

パチンコは潜伏確変なるものが存在する機種があります。機種一覧はこちら。

短時間での出玉を増やすためには、どこかで出玉を削るしかありません。それが潜伏確変で、出玉はありませんが、しっかりと当たりの確率に含まれています。結論から言うと、この潜伏状態を拾うことができれば、確変状態から打つことが出来るので、かなりおいしいといえます。しかし、考えてください。ハイエナプロといわれるエナ専門のプロも多く存在するほどメジャーになった潜伏確変ですが、捨てる人がそれだけ多いということ。

逆に言えば潜伏か小当たりか判別つかない知識で、潜伏のあるパチンコを打つなら、今後打たないほうが身のためです。かなり危険なので、知識をつけてから打つか、潜伏のない機種を打つようにしましょう。

そして潜伏の知識がついたなら、捨てることはありませんし、なにより拾うことができればとてもおいしいので、打つ代がないときは潜伏を見て回る行動を、立ち回りにプラスしましょう。

天井・ゾーン狙い

スロットは天井が存在する機種が多くあります。天井とはその回転数に到達した場合、必ずARTに突入するなどの恩恵が受けられます。この天井狙いですがおいしい台もあれば、あまりうまみがない台まであります。

そしてゾーン狙いは当たりやすいゾーンを狙って打つうち方です。ART機は、機種によってあたりが濃い回転数が存在します。闇雲に打たずに、ゾーンと天井をしっかりと頭に入れて立ち回ることで勝率がアップします。ゾーン狙いは、投資も少なく、当たる確率が高い回転数のみをまわすことができます。闇雲にうつよりはかなり当たる確率があがるのです。より天井やゾーンに近い台を狙いましょう。

基本は確率と高設定狙い。時間と状況を見て、立ち回る。これが勝つたちまわり。店についてすぐ台に座らずに、一旦データを見て回ることで、よりいい台をつかむ可能性が高くなります。そして臨機応変に立ち回ることで、勝つ確率が上がります。

それでは基本はこれくらいにして、具体的な立ち回りを紹介します。

朝から打つ場合
18時から打つ場合

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